名誉指揮者 末永隆一 先生
指揮者、作曲家。指揮法を小松一彦氏に師事。音楽理論を高原博文、
増田宏三両氏に師事、作曲を田中利光氏に師事する。
川崎を中心に活動しているプロ室内オーケストラ・「プロフェッショナルズ・オーケストラ」音楽監督、常任指揮者。
「モーツァルトの音楽をたのしむ会」代表理事。現在、作曲活動の傍ら数多くのアマチュアオーケストラや吹奏楽団などの指導も手がけ、その指導は楽譜に対する深い洞察力とそれに基づいた演奏解釈を基幹としており定評がある。高津市民オーケストラ名誉指揮者をはじめとし、夢十夜合唱団・夢十夜オーケストラ音楽監督、常任指揮者、大岡山フィルハーモニー協会音楽監督、東京ガルテンシュタットオーケストラ常任指揮者、東京工業大学管弦楽団常任指揮者等を歴任している。
平石章人 先生(指揮)Webサイト https://www.akitohiraishi.com
1990年東京生まれ。幼少期よりピアノを、10歳よりホルンを学ぶ。
東京藝術大学楽理科を卒業。音楽学の研究と並行して
上野学園大学研究生『指揮専門』にて下野⻯也、大河内雅彦の両氏に指揮を学び、
その後東京音楽大学にて広上淳一、田代俊文の両氏に指導を受けた。
2017年に渡欧、ウィーン国立音楽演劇大学に在籍しヨハネス・ヴィルトナー氏の下で研鑽を積み、トーマス・ネトピル、マルティン・ジークハルト、ソルト・ハマール各氏のマスタークラスを受講した。
2021年8月に帰国。同年9月よりNHK交響楽団にて首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏の
アシスタントを務め、2022年から2024年にかけて同団の指揮研究員を務めた。
また、2023年11月にはウラディーミル・フェドセーエフ氏の代役としてNHK交響楽団定期演奏会にてプログラムの前半(「オール・ロシアン・プログラム」)を指揮してデビュー、
「気負いを感じさせない肩の力が抜けた指揮ぶりで、しなやかに音楽を紡ぎ出していた(毎日クラシックナビ)」
と評され大成功を収めた。
これまでにNHK交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、広島ウインドオーケストラ、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団やモラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、サヴァリア交響楽団やドナウ・シンフォニー・オーケストラ(ハンガリー)、「ポケモン× NHK交響楽団スペシャルオーケストラ2023」公演を指揮している。
「東京・春・音楽祭」にてワーグナー「ローエングリン」「トリスタンとイゾルデ」、日生劇場“NISSEY OPERA 2024”にてドニゼッティ「連隊の娘」、ORCHARD PRODUCEシリーズでは
モーツァルト「魔笛」(2024)及び「ドン・ジョヴァンニ」(2025)、
ロームシアター京都開館記念公演にてベートーヴェン「フィデリオ」
で副指揮者を務めるなどオペラ指揮者としても確実にキャリアと経験を積んでいる。
NHK大河ドラマ「べらぼう」の劇中曲を指揮。NHK総合テレビ「LIFE !」では
NHK交響楽団と共に出演する等活躍の場を広げている。
現在、最も注目を集め期待されている若手指揮者の一人である。
洗足学園音楽大学・エリザベト音楽大学非常勤講師。
オフィス・フォルテ所属アーティスト
(オフィス・フォルテ アーティストページ https://www.office-forte.com/artists/akito-hiraishi)
丸田 隼輝 先生(Hayaki Maruta)(指揮)Webサイトhttps://hayaki-maruta.com
1995年生まれ、福岡市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
洗足学園音楽大学弦楽器コース卒業。桐朋学園大学オープンカレッジ指揮コース修了。
オーストリア・アントンブルックナー音楽大学 指揮科を首席で卒業(飛び級)。
これまでに高関健, 広上淳一, 下野竜也, 吉田行地, 川本 統脩, 三澤洋史, Georg Leopold, Douglas Bostock, Kurt Schmid, Johannes Wildner, Alexander Polianichko, Nikolay Lalov, Ricardo Averbach 各氏に師事。
2021年 第二回OCCO国際指揮コンクール(Orquestra de Camara de Cascais e Oeiras International Conducting Competition)にて優勝。
Nova lux Sinfonietta(オーストリア・リンツ) 首席指揮者・芸術監督に就任。
オーストリアの合唱団 Kolping Chor Linz の常任指揮者に就任。
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